児童発達支援事業所「にじいろ」の支援内容

感覚統合療法
大型療育器具を使った感覚統合アプローチ
感覚統合のはったつには土台となる感覚の育ちが大切です。
発達には順番があり、積み木のように下から積みあがって行きます。


療育器具の紹介
4つの大型器具で体と感覚を育てる
にじいろでは、子どもたちが楽しみながら感覚・運動・バランスを養えるよう、専門的な療育器具を整えています。




ソーシャルスキルトレーニングとは?
ソーシャルスキルとは、人と対する場面でふさわしい振る舞いが出来る能力です。言葉による行動や身振り・仕草など非言語の行動、また行動を引き出す考え方や認知の仕方を学んでいきます。
感情表現や相手の思いを察する「コミュニケーション・スキル」と、人間関係の構築・維持を含む「対人スキル」に分類して考える場合もあります。ソーシャルスキルは別名、「社会的スキル」とも呼ばれます。
ソーシャルスキルトレーニング
各プログラムの中で
「順番を待てるか」「勝ち・負けを認められるか」「お友達の気持ちを想像できるか」「お友達と協力して出来るか」などお子様に合わせた声掛けサポートをしていきます。また、個別支援や小集団の支援から保育園の大きな集団へと無理のないスペースで経験を重ねることで大切な社会性を育むことが出来ます。
ことばの支援
お子様が言葉を理解したり、自分の気持ちを伝えたりする力をも場せるように、職員が関わってサポートします。言葉だけでなく、表情やジェスチャーを使った伝え方も含めて、一人一人に合った方法で楽しく支援を行います。
言葉以外にも注意力・感情のコントロール・集中力・集団行動に必要なスキルを個別や小集団で発達に合わせた支援をします。例えですが・言葉の理解を育てる(指示を聞いて動けるようになる、物の名前が分かる)・言葉を増やす(発音の練習、簡単な言葉から文へと発展させる)・伝える力を育てる(言葉の出にくいお子様には、絵カードや身振りも使いながらサポートします)・発音のサポート(言葉をはっきりと話せるように練習する)になります。※こちらでは専門的な言語聴覚士の指導は行っていません。
「にじいろ」での一日の流れ
